きなこ日記

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酒蔵開放 



常滑古場 澤田酒造の酒蔵開放に行って来ました。
お酒は授乳中で呑めないので、おいしい甘酒をいただいてきました。
codecoも大好きで、いっぱい飲んで眠そう。。。

仕事を抜けてきたhoppeも甘酒でがまん。
もうすぐ個展で、がんばってます。

顔の赤い方々がたくさん。
お弁当でおつまみ持参の方もみえたりと、かなりの賑わいでした。

入場料500円。
お酒の試飲 販売。
お土産に作家ものの”ぐい呑み”をいただけます。
今回、これが目当てです。

今年は、私とhoppeのロクロの師匠 伊藤雄志さんのぐい呑み。
雄志さんのこだわりで、何千個ものぐい呑みを、ひとつずつ粘土のちいさな玉から作る一個挽きで作られたそうです。
大仕事、お疲れさまでした。




塩釉の粉引。
これは、よく塩がのって艶があります。
御本手のピンクもよく出ています。




こちらは焼けがあまめでマット。
白がきれいです。
同じ窯でも、塩のかかり具合や場所、火の通りで焼けも様々。
雄志さんの粉引の魅力です。


高台です。
私は、松のへらを使った削りを教わりました。
これも松なのかな。
今度聞いてみます。


家に帰って、お雛様にお供えしました。

この器で澤田酒造の白老を呑める日が待ち遠しいdecoです。

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